
主要英語圏の国としてはかなり物価が安い国として知られるニュージーランド。その分他国と比べると費用が抑えられるのが特徴です。また、世界各国の留学事情と比較してみると、かなり低年齢から受け入れられる国で、他国同様期間限定のジュニアプログラムも多くありますが、通年で低年齢のお子さまを受入れている学校も多々あり、現地の幼稚園や小学校で勉強できることを考えれば、お値段以上の素晴らしい経験ができ、費用対効果的には他国を凌駕するものです。
出発前にかかる費用
入学金、プログラム費用、航空券代、海外旅行保険料、海外送金手数料
現地到着後にかかる費用
教材費(学校により現地請求の場合があります)、生活費、アクティビティ参加費用
実際にある学校の請求費目を見てみましょう。
(親1人+子1人※18歳未満 2週間の親子留学を想定)
入学金・・・270ドル×2人=540ドル
授業料・・・520ドル×2週間=1,040ドル(大人)
授業料・・・550ドル×2週間=1,100ドル(子供)
教材費・・・195ドル(大人) / 90ドル(子供)
滞在先手配料・・・410ドル×2人=820ドル
ホームステイ代(大人)・・・410ドル×2週間=820ドル
ホームステイ代(子供)・・・420ドル×2週間=840ドル
空港出迎え(往復)・・・270ドル(大人)/ 305ドル(子供)
海外送金手数料・・・7000円
合計・・・6,020ドル 553,840円(2026年8月現在 1ドル=92円換算)
航空券は航空会社や時期によって大きく変動します。親御様と11歳以下のお子さまの2名様ですと25~50万円程度が一般的です。当センターでも航空券を取扱っておりますのでご相談ください。
当センターではジェイアイ保険を取り扱っております。プランや期間、人数によってもお値段は変わりますが、目安としてはお一人様9千円〜1万円程度で1週間分の料金とお考えください。
多くの場合は日本から事前にお支払い頂く請求費目ですが、学校によっては入学時のレベル分けテストで使う教科書が決まりますので、到着後に学校にてお支払いという場合もあります。
ジュニアプログラムの場合は概ね日本からのお支払いとなることもあります。基本的には現地での交通費や遊興費、ホームステイで食事が2食のプランを選択された方は昼食代、その他お土産代等が必要です。
学校主催の遊びの企画であるアクティビティの費用で、基本は参加される方から随時徴収されます。ジュニアプログラム等では日本からのお支払いに含まれることが多いですが、例えば料金に込みのアクティビティで旅行に行った先で、オプションで美術館に入る等があった場合はその入館料等は現地で随時支払いとなります。
| プログラム内容(お2人分 2週間 | 期間・時間 | 料金($) | 料金(¥) |
|---|---|---|---|
| 入学金 | $540 | ¥49,680 | |
| 授業料 | 2週間 | $2,140 | ¥196,880 |
| 教材費 | $285 | ¥26,220 | |
| 滞在先手配料 | $820 | ¥75,440 | |
| ホームステイ(大人 3食付き) | 2週間 | $820 | ¥75,440 |
| ホームステイ(子供 3食付き) | 2週間 | $840 | ¥77,280 |
| 空港出迎え | $575 | ¥52,900 | |
| 航空券概算 | ¥360,000(直行便) | ||
| 海外旅行保険 | ¥30,000 | ||
| 海外送金手数料 | ¥7,000 | ||
| $6,020 | |||
| 1NZD=92円で換算 | |||
| 合計 | ¥950,840 | ||
1日本円換算で考えてみる
海外旅行に慣れた方はどこに行っても1ドル=100円と考えて日本円を簡単に計算してしまうものです。これはアメリカドルを基準とした考え方なので、2026年8月現在で1ドル=92円程度のNZドルでは大きな違いが出ます。例えば予算1万円でお土産を買いに行くと、計算がめんどくさいので予算100ドルまでとした場合、9,200円しか使っていないことになるので、もう一つお土産が買えるくらいの差がでます。節約したい場合は1ドル=100円換算、気にせず予算の許す限り買い物をしたい場合は1ドル=90円換算で考えれば便利です。
2外食を控える
意外と街中のカフェやレストランは高いもので、サンドウィッチが1,200〜1,800円ということもあります。短期留学の場合はホームステイに入ることが多く食事が提供されますので、できる限り外食は控えた方が節約になります。
3早めの準備
航空券は出発が近い便程お値段が上がるので、早めに購入されておくのが費用を抑えるコツです。目安としては3か月前までに購入されることをお勧めしますが、夏休みの航空券は値上がりするのがそれよりも早い可能性が高いので、もう少し前からの準備が必要かもしれません。
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